レンタルスペースでのイベントを成功させる秘訣とは
2016.12.01

会議室サムネイルどんなイベントであっても、適当にレンタルスペースを確保して、適当に賑やかせして成功を収められるものではありません。一見楽しめたらそれでいいという参加者側にとってはそう見えるかもしれません。しかし、場所をわざわざ借りて模様するわけですので当然お金がかかります。お金がかかるということはその日応対効果も求められます。一見適当に見えて、実は本気で取り組んでいます。だからこそ参加者は安心して参加できると言えます。参加者を楽しませることはそんなに難しいことではありません。問題はそこから利益を出すことが難しいです。これは生半可な気持ちではできませんし、利益が出なければどれだけ参加者からの評価がよくても失敗です。次回に繋げられないからです。

今回は、参加者に対しても主催側にとっても成功する秘訣を話していきます。当日の良し悪しは計画と準備が大半を占めると言っても過言ではありません。まずは計画、どんなイベントを行うのか、ターゲット層や規模、流れなどを決めましょう。それが決まったら、どこで行うのかが肝になってきます。内容がよくても行う場所がわるく人が集まりにくくては意味がありません。レンタルスペースの立地と予算を考えましょう。では内容、場所共に決まり、当日に必要なことを書き溜めておき、それらに必要なものを準備しましょう。これがざっくりとした準備までの流れです。この準備というのが非常に重要で、どこまで切り詰めて考えるかで、当日のクオリティーは変わると考えた方がいいです。

内容も決まり、その内容を無事に回し、また規模に対して、当日何名ほどこちらもスタッフを準備する必要があるか、またその人件費はいかほどになるのかなど、支出が出てきます。あとはそれらを賄う、もしくは利益が出るほどの集客数と単価が回収できるかどうかを算出しておきます。あとは当日計画通りできるかどうかですが、実際に計画通りにことが運べることは殆どないと考えた方がいいです。当日までできる準備で最も当日に役に立つ準備とはトラブルシューティングです。計画にないイレギュラーが起こったときにどう対処するか、これができてないと、いざイレギュラーなトラブルが発生するとイベントは止まります。そんな不安が残る中での当日はどこか抑え気味に感じたり、印象が薄かったりします。計画、準備こそ当日成功の秘訣です。当日はどんなことがあっても計画という基盤に修正して戻す努力を行いましょう。あとは利益につながる動きを当日行うことです。

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